私たちは常にご利用者さまとご家族の視点に立ち、本当に必要なケアを追い求めています。
皆さまの身に何かあったときに、地域で頼っていただけるような身近な専門家でありたいと考えています。
国立を拠点に訪問看護ステーションを開設して23年、
国立・立川・国分寺・府中・小金井を中心に計7つの事業所を展開し、医療と介護の連携をしながら在宅ケアの実践を積んでいます。
「ご利用者様が住み慣れた自宅で、地域とつながりながら自分らしい暮らしができるよう、あたたかいケアを提供したい」
国立メディカルケアは、そんな想いから、医師が立ち上げた会社です。
私たちは人間が生き、老いる過程で、ケアが必要な人に、ケアを行う一人の存在として
その時間と空間を共有し、その方の生きてきた歴史・文化を大事にし、
それを強みとして、その人なりの回復や状況への適応を支援します。
国立メディカルケアは在宅ケアの「プロフェッショナル」でありたいと考えています。
訪問看護では、在宅看護専門看護師、訪問看護認定看護師、認知症認定看護師を輩出し
緩和ケアの認定看護師も加わり、パワーアップしました!
リハビリ専門職も在籍しており、訪問看護のリハビリをマネジメントしています。連携しながらフレイルケアにも力を入れています。
ヘルパーステーションひろでは、常勤、介護福祉士、サービス提供責任者で構成されています!
ケアマネジメント部門は3拠点12人のうち5名が主任ケアマネージャーです。来年には8名となる予定です!
これからもより一層、専門性を高めてまいります。
この会社に入って23年、国立のアパートの一室からスタートして、今ではよい仲間に恵まれました。
2017年、在宅看護の専門看護師になり、今は仲間とともに看護ケアの成果について取り組んでいます。
良いケアができるよう日々努力を重ねてゆきます。
国立メディカルケアで働いて20年、訪問看護認定看護師として在宅看護の奥深さを日々感じています。
利用者さんへの良いケアは、スタッフが良いコンディションで働いてこそできるものだと思っています。
スタッフが安心して働けるような組織にしてゆきたいです。