キャリア開発

1.キャリア・パス

国立メディカルケアには職種ごとのキャリアパスがあります。

新卒の皆さんはすべて1等級からスタートします。3年で2等級にあがるのが標準的な目標になります。

キャリアパスはスキルや能力、職務内容、給与がすべて連動しています。

組織内キャリアを積むマイルストーンになります。

 

2.新卒介護職

就業前研修で初任者研修を受け、ヘルパー2級同等の資格を取るのが第一ステップです。

その後は皆さんのパフォーマンスにあわせて、早い人で8月には実務者研修に進みます。

実務者研修を終了するとサービス提供者見習いへと昇格します。そして、

2年目にサービス提供責任者へ昇格します。

2年目以降の昇格と昇給は連動します。 

また、3年の実務を経て、介護福祉士の資格取得を目標にしましょう!

受ければ、その後2年の実務経験をつむとケアマネジャーの受験資格を得られます。

また、マネジメントを学習するのも良いでしょう。

看護師になっても良いです。

キャリアパスはこのような選択が可能なように設計されています。

3.自己研鑽をサポート

専門性を高めるには自己研鑽が大事

自己研鑽をサポート例

【ケアマネ】

・5年間で必要な専門研修をバックアップ(研修出席は勤務として扱います)

・地域・会社への貢献度に応じて主任ケアマネ資格取得を支援 

【看護師・療法士】

・学習ニーズや熟達度に応じた研修案内

・勤続年数、貢献度・学習ニーズに応じて認定看護師・専門看護師取得等バックアップ

【介護職】

・資格取得支援

教育・研修

今年はケースカンファレンスや事例検討を通じて実践を振り返ったり、現在進行形のケースについて話し合い、戦略を立てる、といった作業を徹底的にやりこむ計画を立てました。

1.研修スケジュール

2.症例発表会 2018/12/16

今年の症例発表会は国分寺のサテライト、居宅の新人スタッフの発表が採用されました。

症例のまとめの段階から関わってきましたが、それぞれ、事例を深め、しっかりと考察されていたと思います。

私も発表しましたが、皆さんの反応がいまひとつだったので残念でした。E.シャインのキャリア・アンカーをキャリア支援に活かした事例を発表したのですが「難しかった」と評価され、反省しました。もっとわかりやすく、スタッフが自分のキャリアに展望が持てるようなプレゼンしたいと思いました。

吉良